ATRYON.
SEMINAR / 2026
SEMINAR 2026.07.08

「うちの社員は動かない」
という前に。

戦略・仕組み・社員の気持ちを、ひとつにそろえる両輪経営。

指示しないと動かない。できる人に頼り切る。採っても、辞めていく。
その原因は「人」ではなく、まだ見えていない「構造」かもしれません。

開催日時
2026.07.08WED
July 8, 2026 (Wednesday)
13:30 – 15:30
会場
CBRSフォーラム
ANNEX ビル
Kanda, Chiyoda, Tokyo
東京都千代田区神田
JR「神田」駅より徒歩圏内
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MESSAGE TO LEADERS

社員は「動かない」のではなく、「動けない」
人の問題に見えるその多くは、
背後にある「構造」のつまずきです。

指示しないと動かない。任せたいのに、任せられない。できる人に頼り切ってしまう。採っても、定着しない。——どれも「社員の力不足」に見えますが、本当は社員が“動ける状態”になっていないだけかもしれません。

社員が動けないのは、何をどう判断すればいいかの基準が決まっていないから。会社が選ばれないのは、自社の価値がはっきりしていないから。人が離れていくのは、ここにいたいと思える理由が共有されていないから。——問題は「人」ではなく、その背後の「構造」にあります。

この「構造」は、三つでできています。誰に・何の価値で選ばれるかという戦略。判断の物差しを社員に渡す仕組み。この会社が好きだと思える気持ち(マインドポジション)。三つがあいまいなままだと、社員は動けず、会社は選ばれず、人は離れていきます。

逆に、この三つを一つずつ言葉にし、ひとつの設計としてそろえる。それが、人の問題を根っこから解きほぐす「言語化」です。戦略と社員の気持ち——この二つが、会社を動かす両輪です。判断の物差しを共有する仕組みが、その両輪をつなぐ車軸。両輪がかみ合って回りはじめると、会社は前へ進み、社員も満たされて、走り続けます。

このセミナーでお渡しするのは、すぐ効く打ち手のリストではありません。村木則予が現場で会社を“全体”として読み、戦略・仕組み・気持ちの三つを言葉にしていく考え方に、直に触れていただく2時間です。

社長一人が頑張る会社から、
社員が考えて動く会社へ。

— The First Step —
01STRUCTURE

見えている問題の下には、
三つの層が沈んでいる

社員が動かないのも、選ばれないのも、辞めていくのも、
別々の問題ではありません。水面下にある「戦略・仕組み・社員の気持ち」——
この三つのどれかが、まだ“あいまいなまま”になっているだけです。

水面の上 ― 見えている症状

日々ぶつかる、いつもの困りごと
  • 売上も提案も「できる人」に頼り切っている(選ばれない)
  • 指示しないと社員が動かない(動かない)
  • 採用しても定着しない、育つ前に辞めていく(辞める・冷める)
  • 潰しても、また次の波が立つ

水面の下・戦略 ― 誰に、何の価値で選ばれるか

=「選ばれない」の正体
  • 「強みがある」は、言語化できていないのと同じ
  • 顧客も求職者も、“違い”ではなく“選ぶ理由”で決める
  • 「なぜ、うちなのか」を一言で言えるか

水面の下・仕組み ― 判断の物差しを、社員に渡す

=「動かない」の正体
  • 動かないのは能力ではなく、判断基準が共有されていないから
  • 基準が言葉になると、人は指示がなくても動いてしまう
  • 任せ方・評価の物差しが、人に属したままになっていないか

水面の下・マインドポジション ― 意欲・帰属・「この会社が好き」

=「辞める・冷める」の正体
  • 「好き」「ここにいたい」は、放っておいて生まれない
  • 意欲は根性論ではなく、経営の設計で育つ
  • 期待値と“好きの理由”が、社員と共有されているか

戦略と気持ちが両輪、仕組みがそれをつなぐ

この2時間で持ち帰るもの
  • 三つは別々の打ち手ではなく、ひとつの設計
  • 戦略(どう選ばれるか)と社員の気持ちが、会社を動かす両輪
  • その両輪をつなぐ車軸が、判断を共有する仕組み。かみ合えば業績と満足が回り続ける
  • 持ち帰るのは、自社でいちばん“あいまいなまま”の層への問い
  • 村木が、あなたの会社に直接“問い”を返します(少人数・先着5名)
— TO THE FINAL PIECE —

ここまで読んでいただいた方は、
すでに気づいているはずです。

"

自社の問題は、
「人」ではない。

"

しかし同時に、
自社だけでは変えられない。

— OUR PROPOSAL —

だからこそ必要なのが、
選ばれる仕組み構築
プログラム

営業・採用・組織を
同時に設計
成果を出しながら
組織を変える
実行・定着まで
一貫して支援
INSTRUCTOR
村木 則予 氏
村木 則予 Noriyo Muraki 株式会社アトリオン
— YOUR INSTRUCTOR —
Noriyo Muraki

株式会社アトリオン 村木 則予

中小企業診断士 キャリアコンサルタント コピーライター出身 大学院講師

延べ100社以上を支援。20年以上にわたり、売上向上と人材成長を同時に実現する経営を現場で実践。営業依存や人材不足の課題に対し、顧客と社員から選ばれる状態をつくる支援を行う。近年はAIを活用し、社長の思考を言語化・仕組み化。組織で成果を生み出す「選ばれる仕組みづくり」を推進している。

  • 津田塾大学 学芸学部 英文学科 卒
  • 静岡大学大学院 工学研究科 事業開発マネジメント専攻 修了(工学修士)
  • 静岡大学大学院 非常勤講師(マーケティング論)
02PUBLICATIONS

理論の裏付けとなる
3冊の著作

本セミナーの内容は、現場経験に基づいた独自の理論体系を持っています。
その思想は、以下の著作としても体系化されています。

01
選ばれる仕組みのつくり方
2024

顧客と人材を惹きつけ、成長を加速させる〝選ばれる仕組み〟のつくり方

JCPO(日本コンサルティング推進機構)

顧客開拓と人材採用を同じ軸でとらえ、中小企業が「選ばれる」ための施策を具体的に描いた一冊。忙しい経営者が短時間で本質をつかめるエッセンスブック。

02
マインドポジション経営の実践
2023

社員とお客様の心をつかみ業績とやりがいを循環させる マインドポジション経営の実践

エベレスト出版

社員100名規模の中小製造業が、人材採用と組織改革を通じて業績を伸ばした実績をもとに執筆。「マインドポジション経営」が会社の成長になぜ直結するかを解説。

03
中小企業のサステナブルブランディング
2021

中小企業のサステナブルブランディング

エベレスト出版

SDGsを切り口に、業績アップと組織力強化を同時に実現するための方策を、具体的な事例とともに解説。サステナビリティを経営の武器に変えるための実践書。

03SEMINAR INFO

開催概要

SEMINAR DETAILS
Date & Time
July 8, 2026 2026年7月8日(水)
13:30 — 15:30
Participation Fee
10,000 (税込)
Format
対面セミナー2時間
VENUE & ACCESS
CBRSフォーラム ANNEX ビル
Kanda, Chiyoda, Tokyo

〒101-0047
東京都千代田区内神田3-4-11-2F

TEL03-5771-8117
— ACCESS
  • JR神田駅 西口徒歩2分
  • 銀座線 神田駅 1番出口徒歩4分
  • 東京メトロ 大手町駅 A2出口徒歩6分
  • JR新日本橋駅 2番出口徒歩6分
  • 半蔵門線 三越前駅 B1出口徒歩8分
  • 都営新宿線 小川町駅 A1出口徒歩9分

※ お車でお越しの方は、近隣のコイン駐車場・タワー駐車場をご利用ください。

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"選ばれる会社"に
変わるのは、今です。

DATE
2026.07.08 WED
13:30 — 15:30
FEE
10,000円 (税込)
Tokyo · Kanda|先着5名・少人数
Organizer

主催者・会社概要

Company Information

Organizer 株式会社アトリオン
Website https://www.es-cs.jp
Representative 村木 則予
Business 選ばれる仕組み構築プログラムの開発・提供
経営コンサルティング/人材採用・組織開発支援
経営者向けセミナー・研修の企画運営