戦略・仕組み・社員の気持ちを、ひとつにそろえる両輪経営。
指示しないと動かない。できる人に頼り切る。採っても、辞めていく。
その原因は「人」ではなく、まだ見えていない「構造」かもしれません。
指示しないと動かない。任せたいのに、任せられない。できる人に頼り切ってしまう。採っても、定着しない。——どれも「社員の力不足」に見えますが、本当は社員が“動ける状態”になっていないだけかもしれません。
社員が動けないのは、何をどう判断すればいいかの基準が決まっていないから。会社が選ばれないのは、自社の価値がはっきりしていないから。人が離れていくのは、ここにいたいと思える理由が共有されていないから。——問題は「人」ではなく、その背後の「構造」にあります。
この「構造」は、三つでできています。誰に・何の価値で選ばれるかという戦略。判断の物差しを社員に渡す仕組み。この会社が好きだと思える気持ち(マインドポジション)。三つがあいまいなままだと、社員は動けず、会社は選ばれず、人は離れていきます。
逆に、この三つを一つずつ言葉にし、ひとつの設計としてそろえる。それが、人の問題を根っこから解きほぐす「言語化」です。戦略と社員の気持ち——この二つが、会社を動かす両輪です。判断の物差しを共有する仕組みが、その両輪をつなぐ車軸。両輪がかみ合って回りはじめると、会社は前へ進み、社員も満たされて、走り続けます。
このセミナーでお渡しするのは、すぐ効く打ち手のリストではありません。村木則予が現場で会社を“全体”として読み、戦略・仕組み・気持ちの三つを言葉にしていく考え方に、直に触れていただく2時間です。
社員が動かないのも、選ばれないのも、辞めていくのも、
別々の問題ではありません。水面下にある「戦略・仕組み・社員の気持ち」——
この三つのどれかが、まだ“あいまいなまま”になっているだけです。
延べ100社以上を支援。20年以上にわたり、売上向上と人材成長を同時に実現する経営を現場で実践。営業依存や人材不足の課題に対し、顧客と社員から選ばれる状態をつくる支援を行う。近年はAIを活用し、社長の思考を言語化・仕組み化。組織で成果を生み出す「選ばれる仕組みづくり」を推進している。
本セミナーの内容は、現場経験に基づいた独自の理論体系を持っています。
その思想は、以下の著作としても体系化されています。
顧客開拓と人材採用を同じ軸でとらえ、中小企業が「選ばれる」ための施策を具体的に描いた一冊。忙しい経営者が短時間で本質をつかめるエッセンスブック。
社員100名規模の中小製造業が、人材採用と組織改革を通じて業績を伸ばした実績をもとに執筆。「マインドポジション経営」が会社の成長になぜ直結するかを解説。
SDGsを切り口に、業績アップと組織力強化を同時に実現するための方策を、具体的な事例とともに解説。サステナビリティを経営の武器に変えるための実践書。
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| Representative代表 | 村木 則予 |
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